フローリング 上張り工法

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みなさんはじめまして、

ナオステックの実地講習です。と唐突に言われてもよくわかりませんよね?

ナオステックとは今までにない画期的な床のリフォームを行う会社です。

 

かくいう私はそこに加盟している神奈川県川崎市多摩区西生田にあるティダという

不動産・リフォーム・建築設計の会社の一社員コードネームkenmunというものです。

勝手に自分で言ってるだけですが、以後kenmunでよろしくお願いします。

 

さて、その画期的な床のリフォーム方法とは一体なんぞや?

答え、(はやっ) 増し張り工法といいます。

この作業の最大のメリットは既存の床の上から直接施工できるので、下地の解体作業がない、

ということはゴミがあまりでない、と言うことです。そのためお客様の負担を軽減できるとともに

通常のフローリング工事より比較的短期間で終わらせることが可能で、なおかつ、床の部分的な張替にも対応出来るんです。

 

今日からK市T区TにあるTマンションの201号室の床張と巾木取り付けまで行います。

1・まず下地の清掃                   3・材料の割り付け

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2・枠周りの処理

のこぎりで、枠の下端をフローリングの厚み分だけカットします。

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今はいい道具があって 電動でカットもできます。

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次はいよいよ フローリングをどのように貼れば美しく納まるか、慎重に検討する割り付けです。

ここをしっかり押さえておかないと 端っこにとても幅の狭いフローリングを貼る羽目になってしまいます。

床に赤いラインが見えますが、これが貼り始めの記しです。

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おっと、その前に 玄関の上がり框を取り付けます。

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床を清掃後、材料を部屋の形に合わせて加工します。

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ある程度加工が済むと、一端 フローリング材をはがします。

そして、接着剤を塗布し材料を張り込んで行きます。

この接着剤はシリコンでできていて、匂いはほとんどありません。

人体に無害です。

ここで、注意しなくてはならないのは、接着剤を均一に塗らなくてはならないことです。
厚く塗ってしまうと不陸の原因になってしまいます。

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やっぱ最後はきれいに掃除だなっ‼

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全面終了後、一定の時間をおいて

表面を軽く水拭きを行い、第一弾終了、バンザーイ

 

 

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建具の枠周りも きれいに収まっています。

部屋全体で≒30㎡を二日で終わりました。

ゴミも少ししか出ずに、本当に環境にも財布にも優しい工法だと思いました。