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町田市 Y様邸 外壁改修工事

町田市 Y様邸 外壁改修工事

 

みなさん、おはようございます。株式会社ティダのkenmunです。

今日はM市にあるY邸の2階外壁の部分改修工事にきました。

 

外壁に部分的に水がしみ込んで腐食してしまい、部屋内に雨水が漏るようになった 建物の外壁改修工事です。

 

外観は変なところは見当たりません。

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しかし・・・・・・・・・・・・・・。

部屋の中の壁を壊してみると・・・・・

腐っていました。

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もともと 外部だったところを床を張って部屋を増築した際の 納まりのマズさが原因で

雨漏りがしていました。

外部の梁にかぶせてあった笠木を水切りのように折り曲げたまでは良かったのですが、その位置が良くなかった。

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外壁部分を撤去しました。

ぽっかりと穴が開き 外が見えています。

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問題の笠木を切断します。

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切断後です。

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下地になる間柱を取り付けます。

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新しく準備した水切りを とり付けます。

それを上からかぶるように 透湿防水シートを貼ります。

こうすれば万が一 雨水が入ってきても部屋の中には入ってきません。

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次にモルタルの下地になるラスカットパネルを貼り込みます。

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周囲を1センチほど開けてある部分は コーキングをするためです。

この部分にプライマーを塗ります。

この作業を面倒くさがって 省く業者さんがいますが、言語同断です。

すぐにコーキングが切れて 水の侵入を招くハメになります。

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そして、コーキング打設

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中は同時に内壁の施工をやっています。

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断熱材を取り付けています。

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石膏ボードを取り付けて下地完成です。

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そうこうしているうちに 外部の作業も終了しました。

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フローリング 上張り工法 麻生区 Tマンション

フローリング 上張り工法 麻生区 Tマンション

みなさん、おはようございます。ティダのkenmunです。

今日は、2016年5月21日土曜日午前8時30分

前回の201号室より若干小さい部屋ですが割り付けと下枠処理が

済んでいるのでガンガン張っていきたいと思います。

 

1・下地清掃

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2・下地ケレン

床を貼る前の重要な作業ですね。
床に付着しているごみをとったり、段差を削る作業です。

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まず、玄関の上がり框からサッときめていきます。

と、行きたいところですが、下地が湾曲しているため 框を取り付けられません。

そこで、合板を増し貼りしてまっすぐに調整します。

わかりますか?  調整用のパッキンを挟んでいます。

 

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框を取り付けるために加工しているところです。
この人西田さんは、山口〇恵のマンションのリフォームをしたことがあるんだって。
店舗の造作もたくさん手掛けていて、頼もしいお人です。

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框がきまったので、あとは事前に割り付けた床の位置からどんどん貼っていきます。

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この上張り工法の特徴の一つに 下地がタイルでも貼れちゃうということが挙げられます。

写真の中央に何やらブツブツが見えますが、これはタイルです。
タイルの上にも貼れちゃうんですね。
ただし、下地が不陸でしたので、もちろん下地調整は必要です。

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見てください、みなさん‼ これがナオステック増し張り工法の真骨頂‼

なんと、下地の材質をものともせず、このトイレタイルの上からも施工できます

床を貼る前

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床を貼った状態です。

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こまかいところを済ませたら 後は一気に広いところを攻めます。

作業もだいぶはやくなってきたように思います。(錯覚か?)

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と、いう具合で、ナオステック増し張り工法による

わが社、ティダの2件目は無事に終了したのであります。R_IMG_1670

 

 

次もがんばろ~‼ おーっ!!

フローリング 上張り工法

みなさんはじめまして、

ナオステックの実地講習です。と唐突に言われてもよくわかりませんよね?

ナオステックとは今までにない画期的な床のリフォームを行う会社です。

 

かくいう私はそこに加盟している神奈川県川崎市多摩区西生田にあるティダという

不動産・リフォーム・建築設計の会社の一社員コードネームkenmunというものです。

勝手に自分で言ってるだけですが、以後kenmunでよろしくお願いします。

 

さて、その画期的な床のリフォーム方法とは一体なんぞや?

答え、(はやっ) 増し張り工法といいます。

この作業の最大のメリットは既存の床の上から直接施工できるので、下地の解体作業がない、

ということはゴミがあまりでない、と言うことです。そのためお客様の負担を軽減できるとともに

通常のフローリング工事より比較的短期間で終わらせることが可能で、なおかつ、床の部分的な張替にも対応出来るんです。

 

今日からK市T区TにあるTマンションの201号室の床張と巾木取り付けまで行います。

1・まず下地の清掃                   3・材料の割り付け

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2・枠周りの処理

のこぎりで、枠の下端をフローリングの厚み分だけカットします。

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今はいい道具があって 電動でカットもできます。

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次はいよいよ フローリングをどのように貼れば美しく納まるか、慎重に検討する割り付けです。

ここをしっかり押さえておかないと 端っこにとても幅の狭いフローリングを貼る羽目になってしまいます。

床に赤いラインが見えますが、これが貼り始めの記しです。

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おっと、その前に 玄関の上がり框を取り付けます。

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床を清掃後、材料を部屋の形に合わせて加工します。

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ある程度加工が済むと、一端 フローリング材をはがします。

そして、接着剤を塗布し材料を張り込んで行きます。

この接着剤はシリコンでできていて、匂いはほとんどありません。

人体に無害です。

ここで、注意しなくてはならないのは、接着剤を均一に塗らなくてはならないことです。
厚く塗ってしまうと不陸の原因になってしまいます。

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やっぱ最後はきれいに掃除だなっ‼

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全面終了後、一定の時間をおいて

表面を軽く水拭きを行い、第一弾終了、バンザーイ

 

 

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建具の枠周りも きれいに収まっています。

部屋全体で≒30㎡を二日で終わりました。

ゴミも少ししか出ずに、本当に環境にも財布にも優しい工法だと思いました。

 

 

冬晴

今日もティダは防振工事やってます。

今回、ななんと我が国唯一の国営放送局での仕事でした。

ほとんど内部の撮影はしずらい空気なので、12階作業現場より

広大な神宮の森と代々木公園の風景だけをお届けいたします。

このアングルから撮れるのは多分ここだけでしょう。

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防振工事

みなさん、こんにちは、毎度ティダのkenmunです。

今回、わが社ははるばる静岡県のとある中学校へやってまいりました。

今日の仕事は新校舎の4階に出来る音楽室の防振工事です。

防振工事、読んで字のごとく下の階に音が響かないようにする工事です。

音楽室ですか、学生時代が懐かしいですね。

余談はさておきコンクリートの床全体にグラスウールの板を加工して敷設します

材料がガラス繊維なのでほんとチクチクしますね。

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最後に厚目のポリシートでグラスウール全体を二重にカバーしテープで止めます。

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これで我々の作業は終了です。この後この上に生コンがドロドロと流される予定です。

F様邸 浴室リフォーム工事 ドア枠取り付け

2015年10月14日

F様邸 浴室リフォーム工事 ドア枠取り付け

 

浴室のドアの取り付けは 大工さんの仕事です。

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さあ、あとは、洗面の内装工事です。 クロスを貼って。

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床のクッションフロアーを貼ります。

今回は、お施主さんの了解を得たので、既存のクッションフロアーの上から貼らさせていただきました。

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まだ、巾木を仮止めしている釘が残っていますが、これが取れたら完成です。

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F様邸 浴室リフォーム工事 システムバス組立

2015年10月13日

F様邸 浴室リフォーム工事 システムバス組立

今日はいよいよ システムバスの組立です。

まず床を支える骨組みを設置します。

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システムバスはメーカーさんの職人さんに任せて、 今回は新しく窓を設けるため、私は開口してあった壁にまどを取り付けます。

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さて、浴室にもどってみると ベースの部分と配管が設置されていました。R_IMGP6154

 

壁・天井と組立て、ジョイント部にコーキングをします。
青く見えているラインは マスキングテープです。

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窓もつきました。

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F様邸 浴室リフォーム工事 解体

2015/10/6 麻生区

F様邸 浴室リフォーム工事 解体

解体の前に 水栓を閉じたり リモコンを外したりと 前準備をしているところです。

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そして いよいよ 解体 が始まりました。

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きれいに床部分も解体できました。

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解体した床に システムバスを据え付けるための コンクリートを流し込みます。
天端を平らにしているところです。

 

 

 

水周りは 湿気がこもるせいもあり、建物の躯体部分が腐食していることがよくあります。
残念なことに今回も土台が腐食していました。

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腐っている土台を取り除いて新しい土台を取り付けます。

R_IMGP6122R_IMGP6131土台を取り換えて防水材を塗布しました。

 

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